ツイッターを辞めたということをつぶやこうとした

Twitterを辞めた時の投稿のアイキャッチ画像。 雑記

当ブログと結びつけていたTwitterアカウントを削除した。と言っても、少しの間休止させたい思いでやったので、しばらくしたらまた再開させるつもり。

Twitterのアカウントは、削除しても30日間はデータがサーバー上に保持されているので、この特性をうまく使い、一度削除して1ヶ月以内に復帰させるということができる。もしくは、Twitter社からとっては迷惑千万だとは思うが、削除して30日内に一度ログインし復活させ、またすぐに削除……ということを繰り返せば、アカウントのデータを残したままずっと、Twitterを「辞めている」ことができる。

FacebookもInstagramも辞めた

実をいうと、TwitterだけでなくFacebookも辞めた。もちろんTwitterと同じく、完全な削除ではなく一時停止状態。現状ではFacebook上から僕のデータは消えているけど、再ログインをすればすぐに元通りの状態に復帰できる。ついでに、殆ど使っていなかったInstagramも辞めた。こちらもFacebookと同じような実質「停止」状態だけど。

ちなみに、FacebookもInstagramもなかなかユーザーを辞めさせないようにしてきて、しつこい。Instagramなんて、「アプリを削除して見てはいかがでしょうか? アプリを削除すれば通知が気にならずに済みますよ」なんてアドバイスをしてきたくらいである。

「Twitterを辞めた」と呟かずにはいられなかった

なんでも呟こうとしてしまうSNS中毒は恐ろしい。タイトルにもした通り、Twitterアカウントを削除した時、「Twitterを辞めた」と、思わず呟こうとしてしまった。いや、本当のことを言うと、別の「リアル用」アカウントでそう呟いてしまったのだ。こちらのアカウントは最近ではすっかりご無沙汰気味で、数日の一度のロム専だったが、2ヶ月近くぶりのツイートが、「あっちのアカウントを消しました」というもの……。

元から殆ど見ていなかったんだから、こちらのアカウントは削除するまでもないなと当初は思っていたのだけど、残されたアカウントがこれだけになれば、今度はこっちに集中するような気持ちがしてしまい、結局こちらもそのつぶやきの数時間後に削除した。

これでついに、一時的とはいえ、SNSを全て辞めたことになる。「SNSを全て辞めた」とつぶやく場所も、もうない。LINEに関してはさすがに消すわけにはいかないけど、元からLINEではSNSとしての使い方は一切していなかったので、問題はない。

TwitterやFacebookを辞めた理由

Twitterを筆頭にその他SNSを辞めた理由は、初めに書いた通り、疲れたから。自分自身の自己顕示欲と承認欲求に疲れてしまったのだ。

自分では殆ど人の投稿にいいねもしないのに、いいねがつくことを密かに期待する。それが僕だった。その割に、いいねがつきやすそうな媚びた投稿はできなくて、ポストするものは、決まってSNS映えしなそうな、長文だったり、捻くれたつぶやきだったり。それでいて、内心は共感されることを望む。いや、僕の場合は共感というというよりも、凄いと思われたかった。典型的な、承認欲求の強いタイプだ。

でも、そんな自分自身の行いがとてつもなく浅薄に感じてきてしまい、余計に疲れさせるのだった。だから、一度ここいらで、SNSから離れるのが賢明だと判断し、一切をシャットダウンすることにした。

終わりに

実はここまで書いておいて、上手くまとめる言葉が思い浮かばず下書きに保存しておいたのだが、そんなことをしている間にもSNSを辞めてからだいぶ日にちが経ってしまった。

この続きとして、SNSから離れて一週間経った時の感想を書いたのだが、ここまでで一区切りとして、一先ず前編として投稿することにする。

後半ではSNSから離れてみて、一週間経った時の感想を書く。

SNSから離れて一週間経過した時の感想はこちら

一週間SNSから離れてみた感想は、心に余裕が出来たということ
前回の記事で、やっていたSNSを全て削除したと書いた。丁度あの記事の原稿を書いた日からそろそろ一週間経った頃だと思う。今は原稿用紙に万年筆を使って、この原稿を書いているところだ。 投稿日では前回の投稿から1日しか経っていないが、前回も今回...

 

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