Guitars

ギタリストのウェブサイトであるからには、ギターの紹介ページが必要である。
僕の可愛い愛機たちをご紹介。高価な楽器はたいして持っていないが、みんないい音さ!

※写真は全てクリックもしくはタップすれば大きい画像が表示される。

Electric Guitars

Fender Mustang 1967


持っているギターの中では一番高いものである。1967年製のオリジナル物。高校一年の時の夏、貯金を全てつぎ込んで新宿で購入。ムスタングを買った理由は、もちろんCharに憧れていたからである。

最近は全然弾いていないので、きっと拗ねている。メンテに出して、またちゃんと弾いてあげよう。

Greco Les Paul Custom Model


1990年頃の日本製グレコ。多分、グレコの中でもそこそこは良いクラスのもの。これももらいもの。最近のメインギターである。ボディ材はおそらくオール・マホガニーのようで、レス・ポールにしては、かなり軽量。3.8kgほど。と言っても、ストラトなんかよりかは重いので、やっぱり自分にはレス・ポールは向いていないんだろうなあと思っている。

だから、あんまりGibsonのレス・ポールが欲しいとは思わないのだ。

GrassRoots SG Model

グラスルーツのSGモデル
グラスルーツのSGモデル。数年前に、高校のときのバンド仲間の女の子から借りていたら、そのまま貰えてしまった。前持ち主の趣味で(オタク系)、魔女っぽい女の子のステッカーが貼ってある。何かのキャラのようだけど、なかなかお洒落なので、剥がさないで貼りっぱなしにしている。

オープンEチューニングにして、スライドギターを練習するときに使っている。

ステッカーがおしゃれ

Acoustic Guitars

Morris W-20


ご存知、モーリスのアコギである。中2の時に、祖母の知り合いの、家の解体の仕事をしている人からもらったもの。もちろん、仕事中に見つけられたものである。(つまり、僕のところにこなければ、家と一緒に「解体」されてた)

1970年代の、日本製。「モーリス持てば、スーパースターも夢じゃない」の頃のものである。

Wシリーズの中でもグレードが高いものではないが、コイツはめちゃくちゃよく鳴る。ペグ、ナット、サドル、ブリッジ・ピンなど、フレット以外の外せるパーツは全部交換している。

こいつがあるから、高価なアコギを欲しいとはあまり思わない。

Morris W-30


モーリスのアコギ、2本目である。写真では、ほとんど違いが分かりにくいが、こちらの方がだいぶ綺麗。
こちらはW-30と、上のW-20よりもワンランクかツーランク上のクラスのもの。と言っても、実際の音はというと、W-20の方が全然良いのだ。だから、こいつは二軍というか、予備的存在。アコギのスライドギターを練習するときなんかに、たまに登場する。

Godin A-6


カナダのギターメーカー・Godinのエレアコ。ボディの厚さもエレキ並だし、張る弦はエレキ用だし、ハイポジの弾きやすさは並のエレキよりよっぽど弾きやすいし……と、もはや、ほとんどエレキのようなアコギである。当然、生音はアコギのそれではない。とは言っても、PAに通した音はなかなか悪くないし、とにかく使い勝手が良いギター。何より、エレキ用のケースに入れて持ち運べるのは、楽チン。それでいて、エレキよりも、よっぽど軽いし。

Aria G-Uke


アリア版「ギタレレ」こと、G-Uke。大学の頃、ゼミの合宿なんかにも持って行った。

チューニングは、通常のギターの5カポ状態。以前は、レギュラーにしていたけど、どう考えてもこのボディサイズに、6弦Eの低音の響は厳しすぎたので、デフォルトに戻した。

Electric Bass

ギター紹介のページに、さりげなくベースを置くのはどうかと思うが、所有ベースはこいつが唯一なので、せっかくなので載せておこう。

History Midium Scale Precision Bass Model


島村楽器のブランド・Historyのプレベモデル。ミディアム・スケールモデル。

島村楽器のブランドというのは、あんまり嬉しい称号ではないが、こいつは近所のブック・オフで18000円(!)で買ったもの。もちろん、製造はフジゲンである。良い買い物をした。

値段で決めたので、別にミディアム・スケールというのも、あえて狙ったわけではない。とはいえ、このサイズはとても弾きやすい。ギタリストなんで、無理に頑張ってロング・スケール物を弾かなくても、誰も怒りゃしない。