始めたばかりのブログで悩むこと

ブログの方向性について悩む ブログに関する話

始めたばかりのこのブログ。さてどのような内容で書いていこうか悩んでいます。

いくつの書籍やブログなどで書かれていたのですが、取り扱う内容について悩んだ場合、自分の興味あることや関心のあることについて書き出してみるのが大切とあったので、せっかくなので今回この記事でそれをやってみたいと思います。

まずは自分の好きなことや興味あること、関心のあることなどを箇条書きで書き出すと以下のとおり。

  1. ギター
  2. 音楽
  3. PC・スマホ・タブレットなど電子機器
  4. 料理
  5. ブログについて
  6. 横浜の町並みについて

以下、それぞれの項目について掘り下げて書きたいと思います。

 

ギター

ギターについては、かれこれ11年ほどの経験があるので、僕にとって一番掘り下げて書きやすい内容。もちろん、ギターについて書くといっても、色々な方面からのアプローチが考えられます。例えば以下のように。

  • ギター本体やエフェクターなどの機材について
  • 演奏技術について
  • ギタリストについて

一つ目のギター本体については、以前までは機材紹介的な内容が大好きだったのですが、最近は興味が薄れてきたというのもあるので、これについて書くことはあまりないかな。今後、アフィリエイトをやるなら、一番儲かる手法かもしれませんが、自分が実際に触れてもいない機材について、あれこれうんちくを語ることは僕にはできないので、おそらくあまり書かない内容かと。

 

二つ目の演奏技術について。これは一見書きやすそうですが、なかなか大変ですね。本格的に演奏技術について記事を書いていくとなると、タブ譜などの譜面も必要になるでしょうし、デモ演奏として自分で弾いた音源を、そのつどあげる必要もありますしね。これについても、今のところパス。自分がもしやるとしたら、やっぱり得意のブルースギターかな。

 

三つ目のギタリストについては、次に挙げる音楽についてとかぶる面も多いですが、せっかく書くのなら、ウィキペディアに読みきれないほどの分量の情報が書かれているギタリストよりも、黒人ブルースギタリストなど、日本に広く知れ渡っていない人について書きたいですね。

 

音楽

音楽については、今のところこのブログで一番多く扱っていきたいと考えている内容。

「公民権運動とソウルミュージック」という内容について、二万字ほどの卒業論文を書いたのですが、この経験が僕にとってはとても大きいもので、今後このように、音楽を深く考察した内容についてこのブログで書いていけたらなと考えています。

 

PC・スマホ・タブレットなど

このようなガジェットなんかも実は、好きでして、よくこの手の内容について扱ったブログ記事などを読んでいます。

今現在、使っているパソコンは二台なんですが、どちらも今となっては結構古くなってきたので、個人的にも新しく買いたいところ。

あと、僕のスマホの契約は、MVNOのMineoを使っていて、毎月1300円ほどで済んでいます。この手の格安スマホ系の内容は、それなりに需要もありそうなので、書いていきたいですね。

タブレットはiPad mini 2を使っています。中華タブレットとか、結構好きなんですよね。自分で購入してみて、そのうち記事にしたいです。

 

料理

今現在、弟と二人暮らしをしているため、初心者ながら日々料理をしています。同じ料理初心者に向けた、料理記事なんてのも、なかなか面白そうですよね。

 

ブログについて

始めたばかりで、右も左もわからないブログですが、少しずつ学んでいこうかと。そのため、自分と同じような、ブログ初心者に向けたブログノウハウなんてのも書いていきたいですね。稼げるブログセミナーを開催!だなんてことは考えておりませんので、ご安心ください。(笑)

 

横浜の町並みや横浜情報について

生まれも育ちも横浜の僕。そんな僕だから、横浜の魅力や情報など、発信できるかなと思っています。あとは、あまり話題にならない住んでいるからこそわかる、横浜の裏話なんてのもそのうち。例えば、面倒くさい横浜のごみの出し方とか、税金の話、物価の話などなど…。

 

 

箇条書きでいくつかピックアップして、さらにそれらについてとりとめなく書いてみました。

こうやって書き出してみると、色々とブログのネタにできそうなことはたくさんありますね。実際にはまだまだ、ほかにも好きなことや興味のあることは、まだまだたくさんあるのですが、まずはこんなところで…。

 

あとこれを下書きとして書いていた間に、僕の好きなとある黒人ブルースハーピストが亡くなってしまいました。近々その人について追悼記事を書きたいと思っています。

 

こんな記事でしたが、お付き合いいただき、ありがとうございました。

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