近藤康太郎

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雑記

「子供たちの未来のため」なんて言いたくない

 『おいしい資本主義』という本を読んで以来、朝日新聞記者の近藤康太郎さんが書いた書籍や記事を探しては読んでいる。朝日が運営する言論サイト・WEBRONZAにも近藤さんの書いた記事が載っていたので、珍しく有料会員に登録して、彼の全ての記事を読...
お金がなかったので図書館で本をたくさん読んでみた

【カネトショ】第三話 何もしなかった一日を題材にする

日曜日の夜の八時半。夕食をちょうど食べ終えたところ。お湯を沸かしてほうじ茶でも飲もうと思っている。世間の人々は明日からの一週間を思い出し、それぞれの憂鬱(ブルース)を心に浮かべているのかもしれない。だが、僕にはそんなことは無縁の話だ。理由は...
書評

【書評】『おいしい資本主義』――「白いおまんま食えれば上等だ」のメッセージ

近藤康太郎『おいしい資本主義』の書評記事。やりたくもないバイトをしつつ夢を追い続けているフリーターや、鬱になりかけながらも、毎朝必死で出勤している若者にだって、本書から得るものはあるはずだ。と言うよりも、そういう人たちにこそ、本書を読んでほしい。
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