一週間SNSから離れてみた感想は、心に余裕が出来たということ

SNSのイメージ写真。脱SNSをした感想。 雑記

前回の記事で、やっていたSNSを全て削除したと書いた。丁度あの記事の原稿を書いた日からそろそろ一週間経った頃だと思う。今は原稿用紙に万年筆を使って、この原稿を書いているところだ。

投稿日では前回の投稿から1日しか経っていないが、前回も今回も原稿の時点では手書きをしているため、このような表現になっている。

SNSを辞めたら心に余裕が出来た気がする

正直、SNSを全て辞めたことは正解だったと思っている。怖いほどSNS上で友達たちがどんなことを投稿しているか気にならないのだ。もう少し禁断症状みたいなのが出てきて、すぐに再ログインしてしまうかなと懸念していたのだが、そんなことはなく、あっさりと離れられた。

SNSから離れようと考えた当初は、せいぜい一週間ほどSNSを辞めればいいかなと考えていたのだけれども、この調子だともう少しこの断SNSを続けてみようと思っている。

SNSを辞めてみて感じたのは、時間が有効に使えるようになったのはもちろんのこと、かなり気持ちの負担が減ったということ。SNSというのは思ってた以上に、無意識のうちに僕の思考や行動に影響を与えていたようで、離れてみると随分と楽になった。

精神的に不安定な状態の人には、SNSは毒要素が強い

SNSが与える影響というのは、言うまでもなく良いものと悪いものがあるが、僕が思うに悪い影響の要素の方が多いのではないかという印象だ。

ましてや僕は今、精神的に不安的である。周りの人間が何をやっているかなど、無闇に知らない方が賢明なのだ。SNSをやっていると、例え家に引きこもってようが知り合いが何をしているか嫌でも知れてしまうので、正直僕のような鬱状態の人間には、SNSは悪影響ではないかと思った。もちろん、SNSをやっているからこそ、引きこもりの人間でも他者とコミュニケーションを取れるといういい面もある。だが、少なくとも僕はそこまで窮地にはまだ立っていないし、SNS上で交流しない分、実際に会ってたくさん話をした方がいいだろうと思っている。

本当に人に読ませたいものは、SNSよりもブログで書いた方がいい

SNSを辞めて、唯一心残りなことが、数少ないFacebookでとてもタメになることを書いていた何某さんの投稿を見れないこと。正直、あのような類い稀なる面白い投稿は、すぐに流れていってしまうFacebookじゃなくて、ブログで書いてくれると嬉しいのだけども。

その点、今ではすっかり過去の遺物と化しているmixiはまだよかった。日記のぶん過去の投稿にも遡れたし、何より「つぶやき」がまだなかった頃は、一応ちゃんとした文章として皆投稿をしていたし。

終わりに

前回の記事と併せて読むと、随分と長々と書いてしまった印象だが、要するにTwitterやFacebookといったSNSの類を一時的とはいえ辞めてみて、僕はよかったと思っている。SNSから離れたことで、失った機会というものもあるかもしれないが、今はやっていないのだから、そんなこと知る由もない。また何と言っても、手軽につぶやけない分、原稿を書く原動力になっているのだ。

SNSを辞めた直後の投稿はこちら

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