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【書評】人工知能ブームがこれで三回目って、知ってました? 人工知能が人間を超える日よりも恐いもの

 「完全な人工知能を開発できたら、それは人類の終焉を意味するかもしれない」  つい先月亡くなった宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング氏は、人工知能に対しこのような警鐘を鳴らしていたと聞く。  テスラ・モーターズのCEO・イーロン・マス...
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【書評】21世紀の多拠点居住 君は、そこにいるだけで、価値になる

 こういう本を求めているんだなあと、つくづく思った。本書を読んだきっかけは、母から「こういう生き方がしたいんじゃないの?」と渡されたのがきっかけだったのだが、読んでみると、なるほど、然り然りであった。  本書は、「21世紀の多拠点居住」に...
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【書評】文系人間からしたら宇宙人も同然!?  プログラマーやSEって、一体何している人たちなの?

文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのことposted with ヨメレバ清水 亮 ダイヤモンド社 2015-07-31 AmazonKindle楽天ブックス ...
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【短文書評】『ギター・マガジンが本気で教える こだわりの愛器撮影テクニック』

ギターの写真を撮るのは、案外難しい。 やってみると、すぐに気づく。第一、細長い。黒いギターなんて、激ムズだ。鏡のように、部屋の様子や撮影者が写り込む。 プロがラッカー塗装の楽器を好むのには、写り込みが少ないという理由もある。 ...
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【書評】メールはなぜ届くのか メールがわかればLINEもわかる

 「LINEするね!」  いつからか連絡ツールとしてLINEが王様となり、こんな言葉があらゆるシチュエーションで飛び交うようになった。でも、ほんの数年前まではこう言っていた。  「メールするね!」  このメールとはもちろん...
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【書評】どんな論文でも書けてしまう技術——どんな長文も、三分割!

 論文。僕はちょうど1年ほど前は、せっせとそれに取り組んでいた。いうまでもなく、卒論である。僕の卒論については、プロフィールページでも書いているが、「1960年代アメリカの公民権運動とソウル音楽がどのように結びついていたか」ということについ...
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【書評】正しいコピペのススメ 著作権なんて、知らない方がトクをする?

 これはとても良い本だ。岩波ジュニア新書だから主な対象読者は大学生……ではなくて、現代に生きるすべての人だ。少なくともPCやスマホを使っている人は読むべきだ。TwitterやInstagram、FacebookのSNS類をやっていれば必読だ...
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【書評】『ラジオのこちら側で』——最大公約数の好みを流すだけが、ラジオではない

 最近、日曜日の夕方から夜にかけて、ピーター・バラカンのラジオ番組「バラカン・ビート」を聞くことを、密かな楽しみにしている。6時から8時までの放送なので、放送の直前までに風呂に入っておいて、その後はラジオを聞きながら夕食作り。放送の終盤近く...
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【書評】『まるごとアコギの本』——大人向け・趣味としてのアコギの本

 以前少し書いたが、ギター初心者向けのウェブサイトを作ろうとしている。そのために、どんなことを書いたらよかろうと、まずは市販されているエレキ・アコギの教則本をパラパラと立ち読みしたり、図書館で読んだりして、リサーチしている。(ちょっと前に教...
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書評『音楽講師の始め方と続け方』——至れり尽くせりの姿勢で生ぬるい生徒に挑む

 先日久しぶりにギターを教えるということをした。といっても、教えたのは大学の同級生の女の子。「叔父からもらったクラシックギターがあるから、それを弾けるようになりたい」と相談を受けて、教えることに。  大学の同級生っていうのもあったのでお金...