About yagichon

ヤギチョンは小学校の時からのあだ名

1992年6月30日生まれの26歳

神奈川県横浜市在住

一浪や大学の編入も経て、平成28年3月、神奈川大学外国語学部を卒業。卒業論文のテーマは「アメリカ公民権運動とソウルミュージック——公民権運動を歌で支えた黒人音楽家たち」

自己PR

変わり者で、ひねくれ者の天邪鬼。でも、こう見えて超ポジティブ・シンカーなんだ。そして、繊細。

子供の頃の話

自分が知り限りで三代は続く建築業の家系に生まれたためか、手先が器用で、小学校の頃には夏の自由工作で毎年皆を驚かせていた。将来はきっと車のエンジニアにでもなるだろうと、学校の先生には言われていた。残念ながら、中学生になり、ギターを始め、音楽にハマってからは、工作から離れてしまった。大人になった今では、たまにエフェクターを作ったりする程度。

音楽活動

13歳の時にGLAYのHisashiに憧れて、ギターを始める。ギターを始めて1ヶ月ほどで、元ハウンドドックの西山毅さんのギター教室に通い出し、そのまま6年ほど通った。

今年でギター歴は11年目に突破。高校の軽音楽部のインストラクターや、ギターの家庭教師なども経験した。

最近ではブルースハープやボーカルもやる。
今現在は下記の二つのバンドに所属。

RONDOBELL

RONDOBELLの写真

平均年齢23.25歳のブルース・ロック系バンド。
自分が20歳くらいのとき、高校時代の同級生であった三上良太と、中学校の一つ後輩の山田勢を誘って結成。結成当初から2年ほどは、カールトンやジェフ・ベックの曲など、ロック〜フュージョンのインスト曲のカバーをやっていた。

途中2年くらい活動をしてなかったが、2015年に神大のジャズ研で知り合った森くんを誘い、4人編成へと進化し、活動再開。現在では、自分と森くんが交互に歌い、ブルースやロック、R&Bなどの曲をやっている。

そのうちオリジナル曲にも手を出すつもり。あと、バンド名と音楽性が釣り合わなくなってきたのが悩み。

Bet On It

Bet On Itのライブ写真

平均年齢46.3歳のブルースバンド。バンド自体は、結成してからもう10年ほど経っているとのこと。マディやリトル・ウォルターなどのシカゴブルースモノから、ソウルの曲などもやったりと、ブルースバンドとしてはなかなか多様性のあるバンドだ。

酒が飲める歳になった年に加入し、かれこれもう所属してから4年は経つ。
このバンドでスライドギターを始めたりと、実は僕の音楽性に、大きな影響をもたらした。

好きな音楽

好きな音楽。これに回答するのはなかなか難しい。これまでハマってきた音楽を振り返ってみるとこんな感じだ。

中学生時代

GLAYに憧れてギターを始めたはいいが、周りに音楽をやっている人間もいなかったので、ギターの先生や教則本のオススメアーティストを聴いているうちに、すぐに洋楽一辺倒に。半年後にはGLAYなんて、どこに吹く風やら。
ハードロックを中心に聴いていて、一番の憧れはGuns N’ RoseのSlashだった。

高校生時代

YouTubeで見たSmokyの演奏に衝撃を受けちゃって、Charにハマりこんでしまった。すぐにフェンダーのムスタングも買った。
そこからはしばらくChar一筋で、他に聴くのはCharが影響を受けたというCreamとかBBAなど。あとは、EW&FやChicなど、ディスコバンドも聴いた。(当時はこういうのをファンクだと思っていた。)

高三の頃にはスタジオミュージシャンに憧れていたので、広く浅く、とりあえずいろいろ聴いていた気がする。

19から20歳の頃

前述したRONDOBELLを結成し、月1でライブをしていたので、必然聴くのは、ギターもののフュージョンやジェフ・ベックなどが多かった。

ブルースバンドBet On Itに加入したのもこの頃だが、当初は全然そのオリジナルの音楽が好きになれず、あんまり聴いていなかった。

21歳以降から現在

だんだんフュージョンにも飽き(考えてみれば元からそんなにフュージョンは好きではなかった)、代わりに黒人音楽や、よりルーツ寄りのロックバンドが好きになった。オールマンズとか、デラニー&ボニー、ザ・バンドなど。来日したデレク・トラックスにものすごい衝撃を受けたのも21歳頃。

大学のゼミの研究対象で、黒人音楽を選んだこともあって、より黒人音楽にのめり込む。ちょうど今、Spotifyで流れているのはSam & Daveの”Hold On, I’m Comin'”のアルバムだ。

音楽以外の好きなこと

読書

常に図書館で数冊は本を借りていて、机の上には何かしら本が転がっているぐらいなので、割と本を読む方だと思う。なにより書評記事も書いているし。
読むのは新書などの実用書が多いが、最近では小説の魅力にも気づき、ぼちぼちと読んでいる。好きな作家は夏目漱石。

料理

現在弟と二人暮らしをしているため、ほとんど毎日何かしらの料理をしている。台所に立たない日はないのだ。
魚柄仁之助さんの本が好きで、彼の本を読んでからいろいろ作れるようになった。だから、僕の料理は紛れもなく、清貧料理。毎日美味しいものを食べているが、月の食費はとても安い。

このブログの開設にあたって

大学の卒業論文をきっかけに、文章を書く楽しみを覚えた。もっと自分の書いたものを世に発表していきたいという思いから、当ブログを開設。今の目標は、音楽のライターとして自分で記事を書いたり、英語で書かれたものの翻訳をしたりして生計を立てていくことだ。その夢のために、このブログが何かのきっかけになればと思っている。
また、当ブログは以下のプログラムに参加しています。

Amazonアソシエイト・プログラム

当サイト「yagichon」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

楽天アフィリエイト・プログラム

当サイト「yagichon」は、rakuten.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが楽天スーパーポイントを獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、楽天アフィリエイト・プログラムの参加者です。

Google AdSense

当サイト「yagichon」は、広告としてGoogle AdSenseを使用しています。Google Adsenseは広告配信の目的のため、Cookieやウェブビーコンを使用してデータを収集しています。Cookieを使用して取得するアクセス情報に基づいて、ユーザーに適切な広告を配信することが可能になります。情報提供を望まない場合は、Googleのポリシーと原則のページより、Cookieオプションを使用しないように設定することができます。

使用しているアクセス解析ツール

当サイト「yagichon」は、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用していますが、トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、万が一ご希望の場合は、お手数ですがお使いのブラウザの設定をご確認ください。

免責

当サイト「yagichon」に掲載する情報に関しては常に正しいものを提供するよう務めておりますが、提供している情報、リンク先などにより、いかなる損失や損害などの被害が発生しても当サイトでは責任を追いかねますので予めご了承いただけきますよう、よろしくお願い申し上げます。