Who is やぎちょん?

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やぎちょん
Photo by ミサチ(ハイパムフィクサー)

ギターを弾いて歌う自由人。やぎちょんの名義でのソロライブ活動や、その他色々なバンドでギターやベースを弾いている人間。トレードマークは黒髪に入っている金髪ハイライト。

1992年6月30日生。神奈川県横浜市生まれ。そのまま大きくなっても横浜市在住。

普段はメディア事業を手がけるベンチャー企業で働いている真面目な社会人。役職はCTOだったりする。元フリーランスのWEBライター/編集者。将来の夢は印税生活。

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プロフィール

名前の由来

やぎちょんは小学校の時からのあだ名。いわゆるスクールカースト上位の同級生だった松野くんにある日「やぎちょんって呼んでもいい?」って聞かれたのがきっかけ。きっと少し馬鹿にしたニュアンスで呼んでみたんだろうけど、またたく間にクラスメイトにも広がり、その後の中学、さらには高校まで呼ばれる名前となったんだから、彼には感謝である。

子供の頃の話

自分が知り限りで三代は続く建築業の家系に生まれたためか、手先が器用で、小学校の頃には夏の自由工作で毎年皆を驚かせていた。将来はきっと車のエンジニアにでもなるだろうと、学校の先生には言われていた。残念ながら、中学生になり、ギターを始め、音楽にハマってからは、工作から離れてしまった。大人になった今では、たまにエフェクターを作ったりする程度。

中学校の頃の話

至って地味な中学生だったが、中学1年生のクリスマスの頃にプレゼントとして、自分のお年玉で半分払うことを条件に初めてのエレキギターセットを買ってもらったことで、音楽にのめり込む。ギター教室に通いつつ、音楽仲間はいなかったので放課後一人でギターを弾く毎日だった。

なお、1年生の時には科学部という名前の通り地味な部活に入っていたが、ギターを始めてからすぐに辞めた。

3年生の時に今でも良き友人のtakaramahaya君などと一緒に初めてのバンドを結成し、文化祭で全校生徒の前で演奏した時、音楽の快感を味わった気がする。なお、中学の時には彼女ができたことはなかった。

高校の頃の話

神奈川県のそれほど偏差値も高くない公立高校に入学し、バンド部という軽音楽部に入部。今でもバンドなどでお世話になっているスカンクちかの氏が顧問を務めていたその部活は、まるで大学生のように完全に放任主義の自由な部活で、イカれた先輩や同期、後輩たちと楽しい日々を送っていた。

学校以外でも積極的に他校の生徒とつながりを作ったり、怖いもの知らずだったからセッションに行ってはおじさんたちと仲良くしてもらったりとなかなか活発な少年だったと思う。

3年生のときには初めての彼女もできて、周りに比べて遅くではあったがいわゆる絵に描いたようなリア充な日々を送っていた——が、卒業式の少し後にかの東日本大震災が発生。その20日後くらいの3月末には彼女とも別れてしまったりと、その後の暗い日々の訪れでもあった。

大学の話

高校卒業後、まじで進路とか考えていなかった自分は1年間、誇張なしにゴロゴロした日々を送る。このままじゃあ流石に駄目だと実感した19歳の青年は大学に通うことを決め、適当に大学受験をする。

横浜市のとあるFランク大学に入学したが、やはりFランク大学は真面目に勉強するのは厳しいなと実感し、3年生のときに大学を編入することを決め、神奈川大学外国部学部に編入。

編入後の大学では真面目に勉強するようになり、留学生とも仲良くしたりと、それまで音楽しかやってこなかった自分が音楽以外の社会のことなどを考えるようになるための人生において大切な時間だったと思っている。

卒業論文のテーマは「アメリカ公民権運動とソウルミュージック——公民権運動を歌で支えた黒人音楽家たち」と、自分の好きな黒人音楽と、当時のアメリカ公民権運動の繋がりをテーマにしたもの。

社会人の今

大学の頃には就職活動とか知らんしとイキっていたので、当然大学卒業後は何もすることがなくなる。(アホなようだが、高校卒業後のときのデジャブのようである)

最近流行りの、ではないがさっそくフリーランスになろうとクラウドソーシングサイトでライター活動を始めたり、このサイトを立ち上げてWebの知識を付けたりとやっていたが、いかんせん社会経験もなく、やる気も大してなかったやつにいきなりのフリーランスはきつかった。金もあっという間になくなり、貧困の日々を送る。金がないと心も病むものでどんどん落ちぶれていっていく。

卒業後二年目に流石にとりあえずバイトでもしようと小さなベンチャー企業にライター職のアルバイトとして入社。社会に出てみると案外仕事はできたようで、入社して3日目で正社員にならないかと打診され、その3ヶ月後にそのまま正社員に。翌年にはCTOの称号も頂いた。

現在は、仕事を定時で終えた後はダッシュで直帰したり、そのままスタジオに入ったり、平日ライブをしたりと、第二のリア充期を送っている。楽しい。

音楽活動

13歳の時にGLAYのHisashiに憧れて、ギターを始める。ギターを始めて1ヶ月ほどで、元ハウンドドックの西山毅さんのギター教室に通い出し、そのまま6年ほど通った。中学3年生のときに初のバンドをやってからは、高校入学後も様々なバンドでギターを弾いていた。仕事としては高校の軽音楽部のインストラクターや、ギターの家庭教師などもやっていたことがある。

現在は以下のような活動を行っている。

やぎちょん

ソロライブ時のやぎちょん

Photo by ミサチ(ハイパムフィクサー)

2019年2月から始めたやぎちょん名義でのソロ活動。

今まではギターを弾いているだけだったが、歌ってくれるボーカリストも全然いないし、社会人になったらみんな忙しいしっていうので自分で歌いだしたらすぐにライブにも出れるようになった。

だいたい月に1回から2回のペースでライブをやっている。基本的にGodinのエレアコを手にアコースティックライブだが、ループステーションを使ったりと何とか試行錯誤しながらバンドのような迫力も出せるように頑張っている。

現在は洋楽のカバー曲を中心にやっているが、ライブで一緒になるアーティストがオリジナル曲ばかりなので我もオリジナルをやらねば!と常々思っている毎日。

相方の森くんが空いていれば、ソロ名義ではなく次のやぎちょん with 森スタイルになることが多い。


やぎちょん with 森

やぎちょん with 森ライブ写真

photo by ミサチ(ハイパムフィクサー)

やぎちょん名義でのソロ活動に、サポートギタリストとして友人の森くんが参加してくれた時の形態。

サポートメンバーとはいいつつも、森くんのギターをフィーチャーした曲をやったり、森くんが歌う曲もあったりと、ほとんど普通にユニットとして活動している感じ。

楽器編成としては僕のGodinのエレアコ+森くんのエレキギターという、あんまりアコースティックらしくもないサウンドが、僕ららしくて良いなと気に入っている。


ばるす

ばるす写真

photo by つつあや

一つ上のやぎちょん with 森やRONDOBELLでお馴染みの相棒森くん(Gt, Vo)と、僕の高校の後輩つつあやちゃん(Dr)とでやっているバンド。

元はといえば僕が21歳の頃につつあやともう一人の後輩女子Mちゃんとでやっていたバンドで、当時はスタジオジブリの曲をインストアレンジして演るといったバンドだったが、Mちゃんの脱退などで自然消滅してたものを、5年くらい経ってから再起動させた。

新形態のばるすでは僕はベースを弾き、ギターを森くんが弾く編成になった。また、スタジオジブリの曲オンリーではなくなり、ファッツ・ドミノやチャック・ベリーなどロックンロールの曲も多く取り入れた不思議なバンド。

つつあやちゃんの仕事が忙しかったりとたまにしかライブ活動ができないのが残念だが、無理をしない程度に長く続けていきたいバンド。


Bet On It

Bet On Itのライブ写真

自分以外のメンバーは皆20歳以上年齢が上のブルースバンド。僕は20歳のときにBa担当のスカンクちかの氏に誘われて加入したが、バンド自体はその7年ほど前から活動していたとのこと。

定番のマディ・ウォーターズやリトル・ウォルターなどのシカゴブルースモノから、ウィルソン・ピケットなどの非ブルース曲もやったりと、ブルースバンドとしてもなかなか多様性のあるバンド。

加入した頃はそれほどブルースにどっぷりとのめり込んでいたわけではなかったが、やっているうちに徐々にハマっていき、スライドギターを弾き始めたりと僕の音楽性にも多大なる影響をもたらしたバンドでもある。

最近はリーダーのノルウェイ森氏の体調が芳しくなかったりと精力的に活動できていないのが残念だが、またそろそろ復活できそうなので楽しみである。


RONDOBELL

RONDOBELL

同世代でやっているブルース・ロック系バンド。

自分が20歳くらいのとき、高校時代の同級生であったぱかと、中学校の一つ後輩のやませいを誘って結成。結成当初から2年ほどは、ラリー・カールトンやジェフ・ベックの曲など、ロックやフュージョンなどのインスト曲のカバーをやっていた。

途中2年くらい活動をしてなかったが、2015年に神大のジャズ研で知り合った森くんが加入し4人編成へと進化し、ブルースやロックの曲を中心に自分と森くんが交互に歌ったりというバンドへとなった。

2019年現在、自分も含めふらふらしていたメンバーも社会人へとなり、平日休みが二人いたりとスケジュールも全く合わなくなってしまったので現在は活動休止中。早く再活動したいところだが、一人が週一の平日休みといった激務の仕事だったりするので、現実的にはかなり難しいだろうなあというところ。

好きな音楽

ギターを初めて洋楽を聴き始めてから、今までいろんな音楽にハマってきた。これまでの音楽遍歴は以下のような感じ。

中学生時代

GLAYに憧れてギターを始めたはいいが、周りに音楽をやっている人間もいなかったので、ギターの先生や教則本のオススメアーティストを聴いているうちに、すぐに洋楽一辺倒に。半年後にはGLAYなんて、どこに吹く風やら。
ハードロックを中心に聴いていて、一番の憧れはGuns N’ RoseのSlashだった。

高校生時代

YouTubeで見たSmokyの演奏に衝撃を受けちゃって、Charにハマりこんでしまった。すぐにフェンダーのムスタングも買った。
そこからはしばらくChar一筋で、他に聴くのはCharが影響を受けたというCreamとかBBAなど。あとは、EW&FやChicなど、ディスコバンドも聴いた。(当時はこういうのをファンクだと思っていた。)

高三の頃にはスタジオミュージシャンに憧れていたので、広く浅く、とりあえずいろいろ聴いていた気がする。

19から20歳の頃

前述したRONDOBELLを結成し、月1でライブをしていたので、必然聴くのは、ギターもののフュージョンやジェフ・ベックなどが多かった。

ブルースバンドBet On Itに加入したのもこの頃だが、当初は全然そのオリジナルの音楽が好きになれず、あんまり聴いていなかった。

21歳以降から現在

だんだんフュージョンにも飽き(考えてみれば元からそんなにフュージョンは好きではなかった)、代わりに黒人音楽や、よりルーツ寄りのロックバンドが好きになった。オールマンズとか、デラニー&ボニー、ザ・バンドなど。来日したデレク・トラックスにものすごい衝撃を受けたのも21歳頃。

大学のゼミの研究対象で、黒人音楽を選んだこともあって、より黒人音楽にのめり込む。大学卒業後はアメリカやヨーロッパのマイナーなブルースやロック系なアーティストをSpotifyで聴いたりと、最近のミュージシャンも聴くようになった。

音楽以外の好きなこと

読書

ライターという仕事をしているくらいなので、本はエネルギー源である。といいつつ、明らかに大学生の頃よりは読む量は減ってしまっているが、電車に乗るときは必ず本を持つようにしたりと読む習慣は続けるようにしている。

読む本のジャンルは基本雑食だが、IT系の一般書や新書などが多い。あとはペースは遅いが文学作品も読むようにしていて、今までに読んできたのは夏目漱石や川端康成、ドストエフスキーなど王道の純文学が多い。最近ではオーディオブックのAudibleでも夏目漱石を楽しんでいる。

落語

大学を卒業した後の金がなかった時期に、ふとした拍子にSpotifyかなにかで落語を聴いたことを機に、古典落語にハマり込む。金が無い代わりに暇だったので、Spotifyにあるものだけじゃあ飽き足らず、YouTubeにあるものなど次々に聴き漁る。(違法アップロード作品で申し訳ないが)

人気ピカイチの柳家喬太郎のような今風(?)の人から、最近亡くなってしまった桂歌丸、古今亭志ん生など色々聴いたが、今現在一番好きな噺家は春風亭一之輔。

YouTube鑑賞

音楽にハマってはブルースに進んだり、小説は漱石を読んだり、落語にハマったりと若者らしからぬものばかりハマってきた僕であるが、この半年間でYouTubeでいわゆるYouTuberの動画を観るのにハマりだしてしまった。

好きなYouTuberは基本的にみんなそれほど知名度の高くない、チャンネル登録者数数千から数万程度のマイナーな人たちで、普通のOLとかがやっているチャンネルが好きなのである。

このサイトの開設にあたって

大学の卒業論文をきっかけに、文章を書く楽しみを覚えた。もっと自分の書いたものを世に発表していきたいという思いから、2017年にブログを開設。

当初の目標は、音楽のライターとして自分で記事を書いたり、英語で書かれたものの翻訳をしたりして生計を立てていくことで、そのきっかけ作りとして立ち上げたが、現在は普通の正社員として働いているので、ひとまずはミュージシャンとしての僕とライターとしての僕どちらも発信するための場として活用している。

今でもフリーランスのライターとしての仕事も続けているので、お仕事の依頼や相談は随時募集中。連絡は以下のお問い合わせページまたはTwitterのDMからお待ちしています。

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