書評

【書評】『ゼロから始める! 「民泊ビジネス」の教科書』

オリンピックと民泊。民泊というものが、ここまで取り上げられるになった理由には、間違いなくオリンピックが関係している。2012年のロンドンオリンピックの際には、ロンドン市内のホテルの宿泊料があまりにも高くなったため、会場近くの民家に泊まり、そこから会場に行った人が多くいたという。
書評

【書評】『刑務所わず。――塀の中では言えないホントの話』

ホリエモンが堀の中で担当していた仕事は、「介護職」。ホリエモンが配属された作業所は、認知症の高齢者や、身体障害者が配属される場所であり、ホリエモンのような健常者の「衛生係」と呼ばれる人たちが、それらの人物の介助をする。本書の中で、彼が語っているように、いわば「住み込みの介護職」といった感じ。
書評

【書評】『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた――そしたら意外に役立った』

今時のブロガーぽく振舞うのは簡単だ。ホリエモンとメンタリストDaiGoを引き合いに出せばいい。なんて、随分と嫌味ぽい書き出しになってしまったが、これは前々から感じていたこと。何故だか、若いブロガーたちはこの二人が大好きだ。
音楽

バンドの集客問題について——SNS 上で話題になっていた記事に対する反論と持論展開

バンドマンたちの間で、Twitterで拡散され話題になっていた『動員の少ないバンドはライブするのを止めてもらえないだろうか 』という記事に対する反論と、普段からノルマ無しのライブバーで演奏している僕ゆえの「ライブハウスの環境は贅沢すぎる」という持論について書いた記事。
音楽

ブルース研究の楽しみ——レイジー・レスターの曲の歌詞を探った話

レイジー・レスター(Lazy Lester)の"Tell Me Pretty Baby"という曲を歌おうとしたら、歌詞が一部不明だったため、その箇所の謎を探ったときの話について。また、僕が思うブルースを研究する上での楽しみとは。
書評

【書評】『世渡りの技術――年間生活費50万円は可能だ!』

最近、もっともハマって読んでいるのが、料理研究家、魚柄仁之助さんの本だ。今年の3月から弟と二人暮らし生活になった僕は、当然必要に駆られて料理を始めた。そして、日々料理を作る上で、多いに参考にしているのが魚柄さんの本。魚柄さんの本は、少し変わ...
書評

【書評】『おいしい資本主義』――「白いおまんま食えれば上等だ」のメッセージ

近藤康太郎『おいしい資本主義』の書評記事。やりたくもないバイトをしつつ夢を追い続けているフリーターや、鬱になりかけながらも、毎朝必死で出勤している若者にだって、本書から得るものはあるはずだ。と言うよりも、そういう人たちにこそ、本書を読んでほしい。
音楽

ループステーションについての雑記

先日、横須賀の飯島商店を訪れた時、友人の高良真剣君がエレキ化したカリンバを、BOSSのループステーションに繋いで、カリンバの音をループさせて、摩訶不思議な音を出していました。なんでも、このスタイルでライブのソロパフォーマンスをするんだとか。
書評

【書評】15分あれば喫茶店に入りなさい。——家で勉強できないタイプの人間には一読の価値あり

このブログ読者の方の中にも、家ではどうしても勉強ができない。かといって、図書館にいくと眠くなってしまうという人もいることでしょう。なんといっても著作の齋藤さんご自身がそのような性格らしく、学生の頃からよく喫茶店で勉強をされていたのだとか。
音楽

追悼:ロックンロールの神様、Chuck Berry

ロックンロールの創始者の一人であるチャック・ベリーが、2017年3月18日に亡くなってしまいました。ミズーリ州セントルイスの自宅にて、息を引き取ったとのことです。流石に超がつくほどの有名人なだけあって、多くの日本のニュースサイトでも、ロックンロールの神様、創始者、元祖などと様々な称号を付けられ、取り上げられていました。